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フィジーへの入国
フィジーの表玄関は、ナンディタウンの北およそ6Km のところに位置するナンディ国際空港です。
飛行機の到着するボーディング・ブリッジから空港到着ターミナルまでは、吹きさらしの長い渡り廊下のようになっていて、いかにも南国らしい雰囲気を漂わせています。

この廊下を渡り到着ターミナルに入ると、検疫、入国審査があります。検疫はほとんどノーチェック、入国審査も宿泊予定地を聞かれる程度です。
ここでは機内で記入済みの出入国カードのうち、入国部分のみが切り離されますが、出国部分は出国時に必要となりますのでなくさないように大切に保管しておきましょう。手荷物受取所の近くにANZ銀行があるので、荷物を待っている間に両替することができます。
両替は、現地で日本円(または日本円トラベラーズチェック)からフィジードルに換金するのが一番いいでしょう。

次に税関。申告するものが何もなければ緑のゲートへ、申告するものがあれば赤のゲートへ向かいます。そのまま進めば到着ホール。すぐ左手にもANZ銀行(24時間営業)があります。週末に到着した場合は市内の銀行がすべて閉まっているので、空港での両替が欠かせません。両替の際は、小額の紙幣やコインを混ぜてもらっておくと便利です。
なお、パッケージツアーの人は、税関を出てすぐのところに迎えのスタッフが待機しています。

入出国カードと健康質問票の書き方
入出国カード表面の右側の欄は一般的な観光目的の入国であれば、すべての欄の<NO>をチェックします。
ただし、下記のような場合や不安がある方は、事前にフィジー政府観光局または旅行会社に相談するか、機内の客室乗務員にご相談のうえご記入ください。

◆免税範囲をこえる物や特殊な物品を持ち込む場合
◆農作物、生物などを持ち込む場合
◆商用目的の物品を持ち込む場合

入出国
フィジー入国日から入国時滞在日数+3ヵ月以上有効なパスポートを所持していることが前提。観光目的の1ヵ月以内の滞在であれば査証(ビザ)は不要です。また、出国の際はF$20の出国税が必要になります。(1ヵ月以上の滞在の場合や日本国籍以外の方は、フィジー政府観光局までお問い合わせください。)

空 港
フィジーにはナンディとスバに2つの国際空港がありますが、表玄関はナンディ国際空港です。

検 疫
汚染地区を通過する場合を除き不要です。

税 関
無税で持ち込めるのは、紙巻たばこ250本もしくは葉巻250gまで。酒類は、ビール4.5リットル、ワイン4.5リットル、リキュール2.25リットルまで。たばこ、酒類とも、持ち込みは17歳以上に限られます。 動植物、酪農品の持ち込みは厳禁です。

時 差
日本より3時間進んでいます。日本が正午の時、フィジーは午後3時です。

通 貨
通貨単位はフィジー・ドル(F$)。補助単位はフィジー・セント(F??)。ただし、 東京と大阪のANZ(オーストラリア・ニュージーランド)銀行では両替が可能です。

両 替
両替は銀行で。大きなホテルでは両替も可能ですが、銀行に比べてややレートが悪くなっています。ナンディ国際空港の到着ロビーには24時間営業の銀行があります。

言 語
公用語は英語。フィジー語とヒンディー語が、それぞれの民族の間で一般的に使われています。

気 候
年間を通して気候に恵まれており、各月の平均気温は23℃。服装は日本の夏服をそのままスライドさせれば大丈夫ですが、冬の朝晩は冷え込むことがあるので、長袖のカーディガンなどを1枚持つことをおすすめします。

飲み水
水道の水は原則として問題ありませんが、ミネラルウォーターも安価で売られています。ただし小さな離島(リゾート・アイランズのいくつかの島も含む)の水は塩分を含むため飲用できないことがあります。離島では確認が必要です。

電 気
240V、50Hz。プラグは3つ穴のOタイプです。また、ハの字型の2つ穴タイプもOKです。大きなホテルでは、シェーバー用に110Vのコンセントを用意しているところが多くあります。

国際電話
市内1分間F¢12。公衆電話にはコイン式とカード式がありますが、現在はカード式がほとんどです。
国際電話は、IDD対応と明記された公衆電話(カード式がほとんど)か、大きな町の電話局か郵便局で。大きなホテルの客室からは、ダイレクトに国際電話をかけることもできます。IDDのアクセス・コードは00。オペレーターの呼び出し番号は012。日本からフィジーに電話する場合、国番号は<679>です。

郵 便
日本への郵便料金はエア・メイルの葉書がF¢30〜F$1.07、封書が15gまでF$1.07。
日本までは約1週間で届きます。

チップ
チップの習慣はありません。ただし、特別なサービスを受けた場合は、感謝の気持ちとして渡してもかまいません。

クレジットカード
大きなホテル、高級レストラン、ほとんどの観光関係の施設ではクレジットカードが使えます。通用度が比較的高いのは、ビザ、マスターです。ホテルや店によってはアメリカン・エクスプレス、ダイナース、JCBなども使えます。ただし、庶民的な店での通用度は高くありません 。

税 金
付加価値税15.5%がかかる。料金の中の含まれている事が多くあります。

習 慣
敬虔なキリスト教徒の多いフィジーでは、あまり露出の大きな服装は歓迎されません。
海岸でのトップレスは禁止されています。同じ理由で、日曜日は安息日となり、ほとんどの商店、交通機関は休みです。

SMILE@FIJI
笑顔あふれる楽園 フィジー
スマイル@フィジー

MANA ISLAND RESORT
不思議な魅力を持つ島 “マナ”
夢に見た南の島がここにある!
神秘の宝石 “マナ島”
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LEGEND of MANA
“ダクワンカとデゲイ”
“幸福の箱”
“幸福の箱”の探索
マナ島に留まる二人の勇者

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